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2009年1月24日土曜日

JELLYFiSH


今日は掃除もして、お部屋もきれいになりました。そいから映画をみた。

JELLYFiSH

>不器用な生き方ゆえに孤独感を抱えた登場人物たちが織り成す切なくも優しさに満ちた3つの物語が、静謐かつ瑞々しいタッチで綴られてゆくイスラエル映画。

3人が持つ過去のトラウマ、現実的な境遇、現実的に起きてしまったこと。クラゲのように彷徨ってる。その問題は最後にすべて解決しないのだけど、こうやって日々またふわふわと時間がながれていくのだなと思うと、なんだか心地よい気分になる。映像がきれいで、女の子が愛らしくて、不思議な雰囲気。このちっちゃい女の子がとにかくくあわいいのだけど、メイキングみたら「何で選ばれたと思う?」「美人だからでしょ」「わたしかわいいもの」 「将来は女優になりたい?」「もう女優よ!」な受け答えで、イメージがっ…ちいさいのくせにおおものでした…

早くあたたかくならないかな。写真を撮りにでかけたいな。部屋でも撮ってみる。のどがちょっといたい。

よごれているのはそういう仕様です

本日のありえないうちの電話

2008年12月23日火曜日

映画:「レッドクリフ」


みてきた。もう、爽快でしたー。美しい!壮大!おもしろかった~。三国志をよく知らなくても魅力に取り付かれること間違い、なかったです^^うん…歴史ロマン。それからアジアの美男美女揃い!キャラクターも際立っていて鳥肌が立つ。見ていて密かにちょ、趙雲小龍がかっこよす…いやもう甲乙付けがたい!全員かっこよくて、美しくて。しかしこれが三部作!せめて二部くらいにしてほしい! 分かってはいても、いざここでおわりかー…となると、やはり早く続きがみたい。Ⅱは、4月らしいです、ひっぱるねー

さて今日はクリスマスです。昨日はイブです。ということはうごくメモの配信日!ついでにDSiポイント1000ポイントぐらい無料でもらえます。さっそくうごめもでなんかてきとぅーなもんつくってはてなにアップしてみたよ 




それから最近よかった本「コンビニたそがれ堂」村山 早紀。むつかしいじゃない本、行き帰りの電車で読みおえるくらい、なのに、電車で5回くらい泣きそうになった。実際電車で何滴かこぼれた・・・お恥ずかしい限り^^;まったり、心があたたまる、幸せを感じる。表紙の感じもよいでしょ。きつねさんすきです。寒くてちょっと寂しい冬に…効く。処方箋みたい。効いた。


風邪ひかないように~

2008年12月21日日曜日

映画:「私は貝になりたい」

ちょっとレイトショーみてきた

私は貝になりたい
>橋本忍が監督・脚本、主演・フランキー堺で映画化された1959年の同名作品を、SMAPの中居正広を主演にリメイク。共演に仲間由紀恵、西村雅彦、伊武雅刀ほか。高知の漁村で理髪店を営んでいた豊松は、召集令状により本部防衛の部隊に配属され、過酷な戦争を経験する。終戦後、家族との平穏な日々も束の間、豊松のもとに軍警察が現れ、従軍中の戦犯として逮捕されてしまう。必死に無実を訴える豊松だったが……。(引用しました/http://eiga.com/movie/1917)


素晴らしい内容。しかし! やっぱりどうしても、キャストが鶴瓶だったり草なぎ君だったり、中居君の仲間という感じで、そういうところがドラマレベルの印象を受けてしまうというか、草なぎ君が出てくるシーンなんかも若干もったいぶっててわざとらしい、そういった突っ込みをいれたくない内容なのですが、演技が下手なわけじゃない、思う以上にしっくりくる、でもどうしてもそういう所で一瞬一瞬白けてしまうのが残念。ミスチル主題歌の内容じゃないのでは…という違和感…年配の方も多かったですが、やはりちょっと違和感あったんじゃないかなとか余計なことを思いつつ…

それでも話はすごい! 涙がとまらない、最後まで本当にすごい内容だった。一言では語りつくせない。戦争という空しさを容赦なく突き詰めた内容。人の一生や、命のはかなさ、人間という生き物について考えさせられた。中居君の演技も、序盤は若干棒読み感が…と思いつつも中盤から、特に終盤の迫真迫る演技には本当に引き込まれた。涙がでた。でもやはり、これは脚本の魅力にひきこまれたのかなぁという気もしてしまう、若干こまごまと文句をいいつつ、この映画によってこの作品を知れたことに大満足です^^