色々と物思いに耽りつつ、歩く秋の六本木。お茶をしながら本読んで。青山ブックセンターで本買って。まだ東京にも楽しむ未知の余地があることを考えたら前向きに少し嬉しく思えてきた。秋の物悲しさをしんみりと感じつつ時には一人で歩くのもいいもんです。
ちなみに今読んでいる本は「生物と無生物のあいだ・福岡伸一」笑。売れてるらしいです。専門的な内容を分かりやすく好奇心をそそられるように書かれています。何しろamazonレビューにもありましたが、生物学の本でありながらも文章がすごく上手いような気がします。科学未来館に行く前に読んだほうがよかったかな。行ったからより面白いのかな。本には気晴らしになる本と、雑念があると読めない本がありますね。面白いのに雑念のあるときはなかなか進みません^^;
以下ざっと「DesignTideTokyo」気になったものの写真などを。

多角形の照明

どちらも影が美しい。下は「100%」デザインのプロダクツ サクラサク。気になるグラス下の水滴が外気とグラス内部の温度差で生じる結露の現象で桜の花の形が残るというグラス。
柄が素敵
これしか撮りませんでしたが、この「曖昧な輪郭」の名づけられた道具達はどれも素敵でした。日常的な行為の輪郭が隣り合わせながらつながっていることを表現したもの。
一番素敵だと感じたのはこれ。話を聞いた記憶の限りで書いてますが、一見中の水がこぼれないかと不安になる危うい花瓶。これに植物をさすことでより、その植物の凛とした芯をより際立って表現できるという。何か芯の強さが伝わってくるようなデザインでした。とりあえずざっと。
それから話は変わりますが先月東北旅行に行きました! で、そのことを書こうと思いつつ、どうせだったらページにしてみようと思いつつ、できていません。絹ちゃん、ますみちゃん、楽しいたびをありがとう^^!
それからそれから、知っている人は知っている、知らない人はしらない(というかたぶんどうでもいい)。昨日、DSの新しいバージョンの機種が出た。ちなみにPSPも新バージョンが先月でた。新しいDSiはどう違うかというと、まず本体にカメラが付いている、それからちょっと薄くなって画面が大きくなった! そのDSiというやつを、衝動で、いや前々から迷ってたのだけど、買ってしまった…いつのまにか周りの人達の雰囲気にのまれつつ、ポータブルゲーム機が2台になってしまったよ… チョコボの不思議なダンジョンに癒されつつ(*´・ω・)早速はまってます…今の所まだ簡単で、理不尽だけどもやめられないダンジョンの深みには陥っていないむしろ陥りたいのに癒される一方。PSPは魅力的なソフトがあまりないのでちょっとお休み。
しばらくはちょっとわがままなくらい自分のために自分のしたいことをひたすらに楽しく専念することとしようと思います笑





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